今まで何回か記事にしようとは思っていたものの、一部で随分と騒がれるようになったので「まぁ オレが書かなくてもなぁ」なんて伸ばし伸ばしだったのであります。
一部のファンは大いに盛り上がり、CDは相当売れている「マクロスフロンティア」。
ちなみに、管理人も今までのところ全てCDは購入済みですぞ。
オリコンでシングルの週間売り上げがベスト5に入ってみたり、サウンドトラックも上位に食い込んでみたり(サウンドトラックでチャート入りしたアニメ関係のアルバムは、かのエヴァンゲリオン以来のこととか)、ライブのチケットは争奪戦が繰り広げられた挙句追加公演が決まったり・・・
まあ、それなりに熱い模様。
管理人も毎週夜更かしして視聴しているのだが(時々時間変更が唐突にあるので録画予約に任せきれないw)、機会あるごとに知り合いにオススメしているのである。
管理人はアニメを特に好んでいる訳ではないので、あまりいろいろな情報に詳しいとはいえず、あまり断言してはいけないと思ってはいるのだが
マクロスフロンティア 第7話 前半
マクロスフロンティア 第7話 後半
7話は当分の間、TVアニメを語る上で伝説となりうるクォリティだったと思っている。
映像的にも、演出的にも。
もう何度見直した事か・・・・・
以前の歌姫記事で、マクロスが個人的に歌姫を扱ったルーツと書いたがそれは今も変わらない。
今回のシリーズでは二人の歌姫が登場するが、どちらも魅力的に描かれているし、歌に関する演出に意気込みを感じる。
CDを購入までしているが、よくよく聞けばやはり「それっぽい(一般のアーティストに比べて という意味)」匂いを感じない事も無いのは確か。
それでも記憶に残るエピソードと登場するキャラクターへの感情移入、効果的に挿入される歌は当分の間、管理人の心を捉えて離しそうも無い。
マクロスは今年で25周年。
放映当時に小学生だった管理人も結構(←完全に)なオッサンになった。
それでも当時胸躍らせたシリーズが、最高の形で戻ってきたのは正直に嬉しい。
いい年齢してなぁ・・・とも思うが、それは別にマクロスに限らないしな(←ダメ人間)
ところで
当ブログらしく関連商品について触れなければ。
管理人は1話を見て以来、いきなりブルーレイディスク再生機の購入意欲が沸いた。
いまならDVDではなく(HD-DVDは撤退したし)ブルーレイのクォリティで視聴したいよな、という。
やはりハードの購入はソフトに依存しますな・・・・
オモチャについては残念なところとしては、スポンサーにバンダイがついているので、
ここ数年オモチャ・モケイを精力的にリリースしていた他メーカーからの商品展開は望み薄、という可能性が高い。
モケイやトイの発売はバンダイより予定されているが、リリースは秋頃。番組の放映は終わってるというw
出来は十分な物が期待できると思うが、この発売の遅さはどういうことなのか。
これは推測に過ぎないのだが、過去バンダイにおけるマクロスの商品価値は決して高いものとは言えなかったと思われる。
最初のシリーズ(最初のマクロス)は、静岡模型メーカー連合がガンプラブームで独り勝ちだったバンダイに対抗する物として商品を展開していた。(その後一部の商品の金型はバンダイに渡って販売されることになったのは皮肉といえば皮肉)
その後のシリーズではメインスポンサーになったりビデオも関連会社のバンダイビジュアルからリリースされるものの、モケイもオモチャもあまり良い結果を残せず、近作のマクロスゼロではバンダイからの商品展開は無かった。
そのため、当初は深夜枠のアニメということもあり、商品展開には消極的だったのではないか?と思っている。それが番組放送後には一定の評価が得られた事もあり、商品化が後押しされたのでは・・・というのが管理人の推測である。
ちなみにCD、歌関係等のマルチメディア展開については綿密に準備されていたと思われる。
例えば
シェリル・ノームのブログ
ランカ・リーのブログ
有名人のブログを多く扱っているアメーバブログとのコラボ。
番組で使用される歌にあわせたCDリリースのタイミング。(←実際に結果も出てますな)
ランカ・リー役の中島愛のライブに合わせて振り付けがネットで事前に公開されてwみたり
この初ライブも丁度番組中での初ライブとあわせているし、CD「星間飛行」発売当日でもあった。
ライブ感を感じさせる商品展開は面白いし、購入意欲も沸くというものである。
もう少しオモチャ・モケイも頑張ってくれれば良かったのだがネ
ここまで書いておいてなんだが・・・・
別に管理人はアイドル好き属性は無いです。はい。ホント
一部のファンは大いに盛り上がり、CDは相当売れている「マクロスフロンティア」。
ちなみに、管理人も今までのところ全てCDは購入済みですぞ。
オリコンでシングルの週間売り上げがベスト5に入ってみたり、サウンドトラックも上位に食い込んでみたり(サウンドトラックでチャート入りしたアニメ関係のアルバムは、かのエヴァンゲリオン以来のこととか)、ライブのチケットは争奪戦が繰り広げられた挙句追加公演が決まったり・・・
まあ、それなりに熱い模様。
管理人も毎週夜更かしして視聴しているのだが(時々時間変更が唐突にあるので録画予約に任せきれないw)、機会あるごとに知り合いにオススメしているのである。
管理人はアニメを特に好んでいる訳ではないので、あまりいろいろな情報に詳しいとはいえず、あまり断言してはいけないと思ってはいるのだが
マクロスフロンティア 第7話 前半
マクロスフロンティア 第7話 後半
7話は当分の間、TVアニメを語る上で伝説となりうるクォリティだったと思っている。
映像的にも、演出的にも。
もう何度見直した事か・・・・・
以前の歌姫記事で、マクロスが個人的に歌姫を扱ったルーツと書いたがそれは今も変わらない。
今回のシリーズでは二人の歌姫が登場するが、どちらも魅力的に描かれているし、歌に関する演出に意気込みを感じる。
CDを購入までしているが、よくよく聞けばやはり「それっぽい(一般のアーティストに比べて という意味)」匂いを感じない事も無いのは確か。
それでも記憶に残るエピソードと登場するキャラクターへの感情移入、効果的に挿入される歌は当分の間、管理人の心を捉えて離しそうも無い。
マクロスは今年で25周年。
放映当時に小学生だった管理人も結構(←完全に)なオッサンになった。
それでも当時胸躍らせたシリーズが、最高の形で戻ってきたのは正直に嬉しい。
いい年齢してなぁ・・・とも思うが、それは別にマクロスに限らないしな(←ダメ人間)
ところで
当ブログらしく関連商品について触れなければ。
管理人は1話を見て以来、いきなりブルーレイディスク再生機の購入意欲が沸いた。
いまならDVDではなく(HD-DVDは撤退したし)ブルーレイのクォリティで視聴したいよな、という。
やはりハードの購入はソフトに依存しますな・・・・
オモチャについては残念なところとしては、スポンサーにバンダイがついているので、
ここ数年オモチャ・モケイを精力的にリリースしていた他メーカーからの商品展開は望み薄、という可能性が高い。
モケイやトイの発売はバンダイより予定されているが、リリースは秋頃。番組の放映は終わってるというw
出来は十分な物が期待できると思うが、この発売の遅さはどういうことなのか。
これは推測に過ぎないのだが、過去バンダイにおけるマクロスの商品価値は決して高いものとは言えなかったと思われる。
最初のシリーズ(最初のマクロス)は、静岡模型メーカー連合がガンプラブームで独り勝ちだったバンダイに対抗する物として商品を展開していた。(その後一部の商品の金型はバンダイに渡って販売されることになったのは皮肉といえば皮肉)
その後のシリーズではメインスポンサーになったりビデオも関連会社のバンダイビジュアルからリリースされるものの、モケイもオモチャもあまり良い結果を残せず、近作のマクロスゼロではバンダイからの商品展開は無かった。
そのため、当初は深夜枠のアニメということもあり、商品展開には消極的だったのではないか?と思っている。それが番組放送後には一定の評価が得られた事もあり、商品化が後押しされたのでは・・・というのが管理人の推測である。
ちなみにCD、歌関係等のマルチメディア展開については綿密に準備されていたと思われる。
例えば
シェリル・ノームのブログ
ランカ・リーのブログ
有名人のブログを多く扱っているアメーバブログとのコラボ。
番組で使用される歌にあわせたCDリリースのタイミング。(←実際に結果も出てますな)
ランカ・リー役の中島愛のライブに合わせて振り付けがネットで事前に公開されてwみたり
この初ライブも丁度番組中での初ライブとあわせているし、CD「星間飛行」発売当日でもあった。
ライブ感を感じさせる商品展開は面白いし、購入意欲も沸くというものである。
もう少しオモチャ・モケイも頑張ってくれれば良かったのだがネ
ここまで書いておいてなんだが・・・・
別に管理人はアイドル好き属性は無いです。はい。ホント



