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オモチャを好む管理人。トイザらスに足を運べばそれだけで癒される。
オモチャのどこが好きなのか?と、問われれば
いいオトナがどこまで「ちょっと頭悪い」感を楽しめるかどうかがキモだと思っている。


今回管理人が記事にするのは、一部(・・のマニア)で少し前から話題となっているオモチャ
アメリカはハスブロ社製、NERF(ナーフ)である。上記の動画を見ていただければなんとなく、どんなオモチャなのか判るとは思うのだが、要は子供用のオモチャの鉄砲である。

日本ではオモチャの鉄砲というと、モデルガン(火薬でアクションを行う)やガスガンとかエアーガンとか。もっと子供向けでは銀玉鉄砲(今は銀玉なんてないけど)等があるが、基本的に実銃に似せたオモチャとなっている。特にモデルガンやガスガン等の18歳以上対象(注.日本ではトイガンには威力によって対象年齢が設けられている)のモデルについては外見や質感がかなりリアルに作られており、実銃が有り余るほどあるアメリカの映画にも小道具として大量に登場している程の出来なのだ。
しかし、これが銃社会(と、よく言われる)のアメリカでは事情が異なっていて、銃のオモチャは基本的に「いかにも」オモチャっぽいテイストで製造・販売されている。
なぜか。
銃犯罪の多いアメリカにおいては仮にオモチャの鉄砲だとしても、銃を向けられれば問答無用でズドン!のお国柄なのである。子供に与えるオモチャとして実銃と勘違いされるような物は危険でふさわしくない。

さて、本題のナーフだが、作りは安っぽいものの逆にそれが魅力でもある。価格も1500円程度と安値。威力も低いので最初の動画のように戦争ゴッコ・撃ち合いを気軽に楽しむのにいい。
アメリカではもう何十年も前からシリーズが継続しているらしく、色々な種類のトイガンがラインナップされているが、最近トイザらス限定で国内でも販売が開始されたが、数種類のみの展開となっているのが若干残念ではある。が、どう考えてもヒット商品になるとは思えないので仕方の無いところかw

国内ではまだあまり知名度の高くないオモチャではあるが、一部ファンは再塗装や改造等にも取り組んでいるらしい。もともと低価格のオモチャなので気軽に手が出しやすい面もある。ちょっとリペイントするだけで、オモチャっぽいナーフがSF銃のように見えてくるから不思議だ。
面白いと思うのは、実銃が多く出回っているアメリカの銃のオモチャはオモチャっぽく、実銃がほとんど無い日本においてはオモチャっぽい銃までリアリティを持った銃に仕上げようとすることだろうか。
何か考えさせられますな?



以下 どうでもいい補足

最初の動画で、いざ戦闘状態になりスーツ組の着用する防弾チョッキ風?
のベストの文字が「SALES」となっているが、もちろん基ネタはSEALES(特殊部隊名。通称シールズ)なんだろうね。

二つ目の動画に登場するバルカン風のトイガンは日本未発売。ハスブロのホームページには他にも多くの種類のトイガンがラインナップされている。ちなみにアメリカでハスブロといえば日本におけるバンダイと同様の大手オモチャメーカー。世界最大手といえる?
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